レントゲン

IMG_0875  依岡歯科クリニック

IP(イメージングプレート)を使ったデジタルレントゲンを導入しています。
フィルムに比べて、被曝量が軽減できます。


歯科治療時に撮影されるデンタルX線(お口の中にフィルムを入れて撮影する小さなもの)1枚の放射線の量は0.01ミリシーベルト程度、


パノラマX線撮影(頭の周りをぐるっと回って撮影する大きなもの)は約0.03ミリシーベルト程度で、
自然放射線1年分(1.5ミリシーベルト)に比べて極めて少ない値です。

レントゲン室は鉛板で覆われており、撮影時に室外へX線が漏れることはありません。
当医院では医療法施行規則に定められた、年に2回のX線漏洩検査を行っています。

以下は、東京都歯科医師会のPDFです。とても分かりやすい表ですので、ご覧ください。

放射線と歯科X線撮影について(東京都歯科医師会 PDF)

2014年4月29日