歯を入れたい(ブリッジ治療)

歯が一本無くて、両隣の歯がしっかりしている場合、両隣の歯を削ってよいのであれば、「ブリッジ治療」を勧めることが多いです。
固定式で、取り外しの面倒がありません。
  
両隣に銀歯が入っていない場合や、小さい詰め物である場合は歯をまるまる削る必要はなく、


最小限、噛み合わせの面を削って、


こんな形の「インレーブリッジ」を装着します。


噛み合わせの面には金属が出ますが、最小限の削りでブリッジが入るメリットがあります。

ブリッジ全てに言えますが、歯の無い部分の両側の歯が虫歯になり易いので、歯ブラシは丁寧にする必要があります。
また、被せる方法に比べて外れ易く、その場合でもご自身では気づかないことが多いので、その下から虫歯になってしまうことがあります。
ですので、定期的なチェックが必要になります。

 

2017年2月2日 | カテゴリー : 治療 | 投稿者 : yorioka