むし歯の治療

当医院では、できるだけ最小限の治療を心がけていますので、金属ではない白いプラスティックによる治療が多いです。

小さな虫歯、特にその歯にとって初めての虫歯である場合は、白いプラスティックによる治療となります。
虫歯の部分を最小限削って、歯と同じ色の材料を詰めますので、治療の後はほとんど判らなくなります。
治療回数は1回で済みます。詳細1 詳細2 詳細3

大きめの虫歯で、神経まで達していない場合は、虫歯を取ったあとの歯の残り具合によりますが、前歯と小臼歯についてはたいていはプラスティックによる直接処置で1回で終わります。
大臼歯に関しては、強度的に金属の詰め物になることがあります。

金属の詰め物の周りから虫歯になった場合、金属を外さずに虫歯の部分だけを削って、樹脂を詰めるだけで済むことがあります。
虫歯が金属の下まで回り込んでいる場合は、金属を外して治療をします。
この場合、再度金属の詰め物になるか、白いプラスティックで直接詰めていけるかは、残った歯の大きさによります。詳細

虫歯が神経まで達している場合・既に被せ物が入っている歯はしかるべき処置の上、型を取って被せ物(冠)の処置となります。

2018年8月29日