根の治療のあとに痛む

根の治療で歯の内部の神経は取り除きますが、歯の周り(骨)にも当然神経があります。
根の治療後程度の差はありますが、この周りの神経に一時的に痛みが出たり過敏になったり することがあります。

根の治療は、神経の入っていた管を根の先まで封鎖することで終わります。
このときに、管の中に薬を圧力をかけて詰めるので、根の先に刺激が伝わって痛みがでたり、歯が浮いた感じになって、噛んだときの痛みが残ることがあります。

治療中は、歯の頭を削って嚙んだ時の力がその歯にかからない様にしています。
そのために、治療が終わって暫くぶりに噛む力が加わると痛みに感じてしまうことがあります。

その他、痛みが続いていた歯の場合は、 しばらく痛みが続く場合もあります。

2017年2月18日