少ない削りでブリッジを入れたい

  
奥歯が無くなってブリッジにする場合、白くしたければ、両隣の歯を大きく削って被せる必要がありました。
両隣の歯を詰め物の大きさ分だけ部分的に削ってブリッジを作る、「インレーブリッジ」は従来では白くすることが不可能です。

ジルコニアを使えば、金属に匹敵する強度があるために、白いインレーブリッジを製作することが可能です。

色調的にはジルコニア特有の少しメタリックな白になり、厳密な色合わせは出来ませんが、少ない削りでブリッジを入れることができる利点があります。

費用例 3本インレーブリッジ 12万円(税別)

2013年8月15日