神経の無い歯の漂白

神経が無い歯は変色してしまうので、
他の生きている歯との色の差が目立ってくることが多いです。
通常の歯の表面から行うホワイトニングでも少しは改善しますが、
生きている歯の漂白と比べると効果が少なくなります。

この場合、被せていなくて、詰め物が少なければ、
歯の内部から漂白することができます。


根の中の治療が完全に行われていることが前提です。
歯の裏に穴を開けて(根の治療済みなので、樹脂で蓋をしてあるはずです)

白い歯 ホワイトニング
薬液を入れて、

白い歯 ホワイトニング
蓋(仮止め)をして、1週間ほど置きます。
(画像はUltradent Products.Incより)

ほとんどの場合において、翌日には漂白効果が得られます。
希望する白さになれば、裏の穴をまた樹脂で塞いで治療は終わりとなります。

漂白処置自体は1回につき3000円(税別)です。

処置例

2017年1月5日