ホワイトニング中の歯の表面変化

ホワイトニング中、歯の表面に白い白斑が現れることがありますが、
続けていくにつれ、ブレンドされて目立たなくなっていきます。

また、歯ぐきに近い部分は、歯の厚みがあるために、
ホワイトニングの効果が出るのに長時間必要なため、
他の表面部と比較して、結果としてやや暗くなることがあります。

なお、10%のホワイトニングジェルを適切に使う限り、
歯がもろくなったりすることはありません。
当医院でも長期間(8年以上の方も)後戻り防止のために、
定期的に使用されている方も多くいらっしゃいますが、全く問題はおきていませんし、
とても透明感の有る白い歯を保たれています。