ホワイトニングジェル

当医院で扱っているホワイトニングジェルは米国ウルトラデント社製オパールエッセンスです。
ウルトラデントは歯科専用メーカーで、そのホワイトニングシステムであるオパールエッセンスは臨床実績も長い信頼のある製品です。
歯科専用メーカーの製品ですので、安心してご利用いただけます。

当医院で扱っているオパールエッセンス製品

●10%
この濃度は日本の厚生省の認可の降りているものです。
やはりこの濃度が一番扱いやすく、長く使って頂けます。
スペア購入 1本800円(税別)

無理に高濃度のホワイトニング剤を使用すると、必ず歯に戻すことの出来ないダメージを与えてしまいます。
良好なホワイトニングを得るには、10%のジェルを適切な使用方法を守って行なうことが一番です。
時間は掛かりますが、透明感のあるきれいな白い歯が得られますので、あわてずゆっくりホームホワイトニングを楽しんで下さい。

歯ぎしりのある場合

就寝時にホワイトニングする場合、歯ぎしりがあると数日でホワイトニングトレーに穴が開いてしまう場合があります。
この場合は、無償で再作製をさせて頂き、日中のホワイトニングに変えていただきます。
最初にお渡しした10%ジェルの場合、日中だと2時間の装着となります。

後戻り

ホームホワイトニングは日数はかかりますが、
短時間で行うオフィスホワイトニングに比べて、後戻りが少ないです。
といっても、生きていますから、数年かけて徐々に後戻りがおきます。

後戻りは急には起こりませんが、6ヶ月~1年に一度メインテナンスとして、
ホワイトニングを数回行うことをお勧めします。

追加ホワイトニングジェルは800円(税別)にてお譲りしております。

ホワイトニング後に凍みる

ホワイトニング初めは、マウスピースを外して口をゆすいだ際に
冷たい水が軽く凍みることがあります。
大抵は2~3日で収まりますが、
強く歯がしみるときは1日休んで、痛みが引いたら再開してください。

それでも痛む場合は知覚過敏抑制ジェルをお出しします。
知覚過敏抑制ジェルはマウスピースに注入して30分位装着します。

ホワイトニング用マウスピースの破損

特に就寝時ホワイトニングされる方で、歯ぎしりの症状がある方は
マウスピースの奥歯に穴が開いてしまうことがあります。
ホワイトニングジェルは前歯の表側に入れますので、奥歯に穴が開いても使用はできます。
ただ、それにより外れやすなったり、前歯の部分に穴が開いたときは作り直しが必要です。

最初にお渡ししたホワイトニングジェルがなくなるまでの期間に、
マウスピースに穴が空いたり、破れたりして場合使えなくなった場合は
無償で再作製をさせて頂きます。

紛失や長期使用時の破損に関しましては、有償での再作製となります。
その場合、1個3990円となります。

ホワイトニング用マウスピースの変色

使っていると、黄色く変色しますが、使用には問題有りません。

また、マウスピースの一部が紫色に染まることがあります。
これは、古いアマルガムなどの銀色の詰め物と反応して起こる
一般的に見られる現象ですので、特に心配ありません。

ホワイトニング用マウスピースの取り扱い

マウスピースは長期間使用できますが、
熱で変形しますので、水で洗浄してください。

その際、一時的にでもティッシュ等で包んで置いておかないで下さい。
紛失の原因の一番になっています。

マウスピース(ホワイトニングトレー)は適切に使用すれば長期間の使用が可能です。
当医院でも、10年以上前に作ったトレーを使っている方もいる位です。

神経の無い歯

神経の無い歯はホワイトニングの効果が弱い(全く効果が無いわけではない)ので、
他の生きている歯との色の差が目立ちます。

歯の裏の神経をとった後の穴を塞いでいる樹脂を外して、
中に直接ブリーチング剤を入れることで、歯を白くする方法があります。

・穴に専用のブリーチング剤を入れて仮止めをして数日置く
・ご自身でホワイトニングジェルをシリンジから直接穴に入れていただき、マウスピースをはめる

このどちらかの方法を選択しますが、
神経をとった後の処置が適切に行われていることが前提となりますので、
場合によっては根の再治療が必要になることもあります。

どちらにせよ、まず他の歯をホワイトニングした後に、
神経の無い歯を漂白して色をあわせていきます。

ただ、神経の無い歯は、被せていなくても、
大半が人工物に置き換えられていることが多いので、その効果は不確実なことが多いです。